インド人エンジニアについて知ろう

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インド人というとIT関係に強い人が非常に多い。それは国をあげて人材を育成しているからだ。また、IT関係の仕事は特に給料が高いため、貧困から抜け出すチャンスとしてIT関係の仕事を目指す人も多い。

インド人エンジニアに求められるスキルは、職務上での技術はもちろん、英語力やある程度の日本語といった語学力がとても重要で必要になる。これは日本で働く場合、基本的に職務遂行能力があり技術面では問題なくても英語力が原因で意思疎通をうまく行えず、それが出世に影響することもあるからだ。

インド人がエンジニアを目指す場合は二つのパターンがあり、一つ目は公教育を受けた後にカレッジに通い二年で卒業後に就職するというもの。カレッジというのは日本で言う短大のような機関であり、あまり日本では知名度がないがDiplomaという卒業証書・修了証書を取得することができる。
二つ目がインターナショナルスクールを卒業後に、ユニバーシティを四年で卒業してから就職するというパターンだ。ユニバーシティというのは様々な学部がある総合大学のことでこちらはDegreeという日本で言う学位を取得できる。
どちらかによって英語に触れる機会に違いがあり、そこから英語力に違いが出る場合があるらしい。

それからインドの方ではヒンディー語が公用語となっており、英語は準公用語となっている。そのためインドの方でも英語のネイティブの人がいるが第二外国語として英語を学んだ人もいる。
また、インド英語はネイティブの英語と比べていくつか音を発音しなかったりといった違いがあるため、そのあたりの違いがコミュニケーションを取る際に支障が出る場合があるだろう。

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